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ということで愛媛CSお疲れさまで~す!
マスター、スタンダード共に熱い戦いが繰り広げられたそうでなによりです~(←何様w
愛媛と言えばみかん!ですね!!!

え?だからなに?って?
そんなこと聞かないでください。困ります。


こんばんは。名古屋の銀狼ことB.BAllです。



ちょっと公式の運営の話を小耳に挟んだので、そういった事についての記事を書いていきたいと思います。ハイ。
『バトスピ公式大会の運営は劣悪だ!』ということはもう前々から分かり切っていたことなのですが、今回はスタンダードの決勝ラウンドでまさかのジャッジミスを下してしまったとの事……というか『見ていなかった』と言っていたらしいですね……。

見てなかったんですか~…………。
あはははは…………。

仕事しろよ(怒)


まぁね。実際現場にいたわけではないので何とも言えませんが、とにかく言えることはただ一つ。『丁寧に仕事して下さい』なんですよね。ジャッジだけでなく、誘導や接客も、大分なあなあのバトスピ公式大会運営さん。せっかく頑張ってきた人の気持ちに応えられるくらいの誠意は見せてほしいですよね。気持の有無だけで全然違うと思います。

せめて、
『見ていなかった』ではなくて『自分では分からない』と言ってくれた方がいくらかましです。(わからないんだったらしょうがない、ほかの人呼べ!ってできますしね)しかも、ルールの間違いを正さないで、そのまま対戦を続行したとのこと。ルールの間違いで勝った方の子も後味悪いだろうし、負けた方はもってのほか。『自らの過ち』以外のところで負けるなんて、正直可哀想過ぎますよ…………。



よし。書いたぞ。正論書いた。


では次。
ちょっと偏見混じりなので注意。

(以下勝った少年をA、負けた少年をBとします)



勝ちにこだわった少年Aは負けた少年Bよりも僕はすごいと思う。
最後の最後まで勝ちを意識し、イカサマ紛いの行為までやって勝利した少年Aは、結果的にもやっぱり勝ちだと思う。なぜならば対戦とは勝ち負けを決めるものであり、決してなれ合いや交友を深めるものではありません。勝ってなんぼ、負ければ何も言えない世界なのですから、どんな手を使ってでも勝とうというのはあながち間違ってはいないと思うからです。

極論、ジャッジにさえ見つからなければ対戦相手のカードを折り曲げようが、相手を殴ろうが許されてしまうのが対戦というものであり、ジャッジが『見ていない』といえばそれは真実です。されに言えば、ルールを取り締まる立場であるジャッジの意見が蔑にされてしまえば、ジャッジの権利は有耶無耶になってしまい、それこそ居ても居なくても関係なくなってしまいます。スポーツで審判の意見が簡単には覆らないのはその為です。(だからこそ審判は中立的な立場に立ち、ルールを熟知して的確な判断が下せる必要があるのはいうまでもありませんが)

もう一度言いますが、勝つための方法として、少年Aが不正を働いたのならば、その不正を見抜けなかったあるいは未然に防ぐことができなかった少年Bは実質少年Aに負けています。結果としては少年Aの勝ちなのです。要は不正して勝つ、正々堂々と対戦して負ける、どちらを取るかと問われたとき、少年Aは前者を選んだということです。

イカサマはばれなきゃイカサマではない。
なんて道徳的に間違っている気もしますが、実際問題そうなのです。
だって勝負だから。


なので僕は、勝ちにこだわった少年Aを責めることはしませんよ~っと……。


そう、それが言いたかった。


だからこそもう一度声を大にして言いたい。



運営仕事しろ!



注意
『少年Aがイカサマをした』という前提で文章を書きました。
かならずしもそうでは無いのでお間違えのないようよろしくお願いします。
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2011.02.28 Mon l バトスピ雑談 l COM(0) TB(0) l top ▲

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