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~あらすじ~

B.Ballは最愛の天使、クレイオたんを怒らせてしまったぞ!
二人は今後どうなってしまうのか?!
そして蠢く秘密結社の影!!!暗躍するは黒きΔ!?
期待に胸躍る!大スペクタクルファンタジー!!!


俺はなんてバカな男なんだ。
この世に生を受けて17年間、こんなにも自分を責めたのは初めてだ。
彼女の涙に少しでも気づいてやることが出来たならば………状況は幾分かましになったかもしれない。
しかし、そんな後悔の感情は今となっては何の意味も持たないのである。


デュナミス 「あんたってホントサイテ―ねっ!」


B.Ball 「ああ…………。」


デュナミス 「ちょ………ちょっと、あんた本気で落ち込んでんの?!」


B.Ball 「………………………。」


デュナミス 「元気、出しなさいよ。クレイオだって、ほら、本気で怒ってるとは限んないわよ?」




B.Ball 「なぁ、デュナミス………これで………許してもらえると思うか?」


俺はそう言ってデュナミスに昨晩作ったデッキを見せた。
天霊デッキでは無い。2コストが中心となった【2コストビート】と呼ばれるデッキだ。
もちろん『天使クレイオ』のカードは3枚入れてある。


デュナミス 「………サイテ―。ホントにこんな紙束で許してもらう気でいるわけ?しんじらんない!」


B.Ball 「すまないデュナミス。このデッキは2コストのカードを中心に組んでるからお前は入らなnry」





バチッ!!!



衝撃が走る。
振りあげられたデュナミスの手は確実に俺の頬を捉えていた。
俺を殴ったデュナミスの目には、何故か大粒の涙が溜まっている。



デュナミス 「バカ!バカ!バカ!!!クレイオの気も知らないで!」



B.Ball 「なんだよ!だからこのデッキを組んだんじゃないか!」



目の前の天使はもう泣いている。



デュナミス 「ひぐっ………クレイオはね………あんたに………天霊デッキを使ってほしいんだよ………ぐすっ」




その言葉を聞いた時、俺の中で何かが弾けた。


そうだ、俺は天霊を愛してるんじゃないか
そうだ、俺は天霊を一番愛してるんじゃないか
そうだ、俺は天霊を宇宙一愛していたじゃないか!!!




B.Ball 「ありがとう。デュナミス、おかげで目が覚めたよ。」


デュナミス 「ぐすっ………分かればいいのよ………ひっく………分かれば………」



B.Ball 「ああ。使うよ!天霊!、ガンディノスが3枚手に入ったらな!!!」















デュナミス 「……………サイテ―。」
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2010.06.17 Thu l バトスピ雑談 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

No title
さいてーw
2010.06.17 Thu l バーバー. URL l 編集
No title
S・A・I・T・Eー

初コメなのに...ww
2010.06.18 Fri l 三四郎. URL l 編集
No title
天霊達に見放されない様にねw
2010.06.19 Sat l BAN. URL l 編集
No title
>>バーバーさん
そう、その言葉は私にとって褒め言葉であることは確定的に明らかである(キリッ

>>三四郎さん
初コメありがとうございます~
しかし・・・・・・・・・・・
その言葉は私にとって(以下略

>>BANさん
大丈夫ですよ。
ちゃんと天霊使いますから。






ガンディノスとったら、ですがw
2010.06.19 Sat l B.Ball. URL l 編集

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