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3・2・1………action!

クレイオ 「さ~て☆今週もやって参りました~」
B.Ball 『バトスピ!サンデ――――――!!!』
レーヴェン 「う~いぇい――――!!!!!!」





B.Ball 「皆さんお元気ですか~?僕はなかなか好調です!」
レーヴェン 「う~いぇいぇい~~~!!!」


クレイオ 「今日のバトサンは、【スカイプスイスレポート】だぴょん!」
B.Ball 「お得な情報が盛り沢山!!!だぜ!」
レーヴェン 「う~いぇい!」



(CM)
カメラとヘッドセットがあれば即参戦可能!!!パソコンの前のそこのあなた!!!
愉快なスカイプ仲間達と、素晴らしいバトスピナイトを過ごしてみませんか?
(CM終了)



クレイオ 『さてさて、早速【スカイプスイスドロー】のレポートだぴょん』
B.Ball 『それではVTR~』
レーヴェン 『う~~~いぇい!』

(VTR)



7月3日
いつも通り11時30分にパソコンの前に陣取る男が一人………。
そう、この男こそ『B.Ball』、深夜に行われるスカイプスイスドローに参加するつもりなのだ。
ふと自分のパソコンの周囲へと視線を落とす。何が起きるかはわからない、『これは戦争だ』そう自分に言い聞かせ、彼は大会に出場するための用意を確認した。

デッキの準備はOK、コアの準備もOK、マイクも良好、カメラも心なしか輝いて見える。


「ふっ………さぁパーティーの始まりだ。」

呟いた。そして、カーソルをスカイプのアイコンに合わせてダブルクリックする。
デスクトップ上に見なれたチャット欄が表示される。
目を見開くB.Ball。





主催の方 「それでは二回戦の組み合わせを発表しま~す^^」




………………なん……………だと……………?


そう漏らすのも無理はない。もう既にスイスドローは始まっていたのだ。
彼は抗議の意を示すため、キーボードを叩く。



B.Ball 「あの~、11時半開始では無いのですか?」
匿名希望 「ちょっと前から10半になったんだよ~」 






ぐはっ!







しかし、神は彼を見捨てなかった。
ボールのように開催時間を間違えた者たちが6人ほど集まったので、急遽後発組による特別スイスドローが開催されることになったのである。

参加人数:6
大会形式:スイスドロー
使用デッキ:【ダン君~魂のデッキ~】


×一回戦vs【フェニックスアイランド】
相手のグライノスが終始こちらの1コス以下スピリットを破壊していきました。
「ごめんなエリマキリザード………」


×二回戦vs【見えざる翼神機】
場にはメテオヴルムがいる。
しかし、相手のグランウォーデンはクロークによってブロックで・き・な・い・ぞっ☆
「ごめんなメテオヴルム………」


×三回戦vs【パープルドラゴン】
「ごめんなジークフリード………」




結果:「みんなごめんな………」






(VTR終了)


クレイオ 「弱っ!だべし………」
B.Ball 「ごめんなクレイオ………」
レーヴェン 「う~~~~~ゐぇい………」
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2010.07.04 Sun l 大会レポート l COM(0) TB(0) l top ▲

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